ジャッジマスター☆養成学院2

校門にて風紀チェックが行われています。



ザルガバース「ドレイス、スカートは膝下15センチだ」
ドレイス「ザルガバース…!!卿までが茶番を演じるのか!」
ザルガバース「誤魔化すな、ドレイス」
ガブラス「あ!ザルガバース、今ドレイスの脚に触れなかったか!?」
ザルガバース「触れん、触れん(呆れ)」
ドレイス「ガブラス、卿もチェックしてもらえ。膝下15センチだそうだぞ」
ガブラス「いや、男は関係ないだろう?」
ザルガバース「男子も改造ズボン厳禁だ」
ドレイス「どれ。ガブラスは私がチェックしてやろう」
ガブラス「ちょ、ちょっと待ってくれ(逃げダッシュ)」
ドレイス「…!!アレは怪しいぞ、ザルガバース!要チェックだ」
ザルガバース「あぁ。それとドレイス。上手く逃げたつもりだろうが、明日からスカート丈直してこいよ」
ドレイス「ふん。気付かれたか」
ザルガバース「あと今時ルーズソックスは流行らんぞ。校則では靴下は三つ折りだ」
ドレイス「朴念仁な卿に今時のオシャレは分かるまい」

※ちなみにガブラスのズボンの尻ポケには、
兄バッシュの手刺繍(ヘタクソ)で『のあ』と書かれています。
恥ずかしくていつも風紀委員から逃げています(他は違反していないのに…)


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